「いつか自分の手でファンクラブサイトを作りたい」現役プロサッカー選手がエンジニアを目指す、その志とは

オーストラリアで活躍するプロサッカー選手、宮澤選手。彼は現在、CyTechを活用してプログラミングを学習中ですが、その原動力とは一体・・・?
「夢は一つじゃない」と語る彼の熱い想いに迫り、忙しい日々の中でもサッカーとプログラミング学習を両立させる、その姿に迫ります。

目次

1.忙しい中でサッカーとプログラミング学習を両立させるコツ

エンジニア学習を始めようと思ったきっかけを教えてください。


昨年、所属していたチームにプログラミングをしている先輩がいました。彼は元Jリーガーで、サッカー一本でやってきた方でしたが、引退後のセカンドキャリアとしてエンジニア学習を始めたんです。その姿を見て、何か新しい挑戦をしてみたいと思い、自分も挑戦してみることにしました。

はじめはどのような学習からスタートしましたか?


最初は本当にアナログ的な学習方法からスタートしました。本屋さんで売っている本を1冊渡されて。具体的には、HTMLとCSSを使って、カフェのHPを作成していました。その後、PHPの学習も始めました。

実は、僕には夢があり、いつか「自分のファンクラブサイトをこの手で作りたい」と思っています。そのためには、見た目だけでなく、実装もできるようになりたいです。学習を始めた当初は、プログラミングに関して全くの無知で、本当に何が何だか全然わからなかったんですけどね(笑)

ズバリ、学習とサッカーの両立はどのようにされていますか?

サッカーに関しては、「練習」と「睡眠」、「栄養補給」の3つを最優先にしています。
学習も同じです。無理をしない程度にすること。
「毎日数時間絶対勉強するぞ!」と意気込みすぎてしまうと、僕の性格上、三日坊主になりそうなので(笑)
少ない時間でもいいから、なるべく毎日プログラミングに触れるように心がけています。

2. CyTechを使った感想

実際にCyTechを使ってみていかがでしたか?

 CyTechでは、それまでの学習に比べて、より多くの言語を学ぶことができ、学習の幅が圧倒的に広がったと実感しています。さらに、時間管理の機能や、わからないことがあればいつでも質問できるチャット機能、1on1のオンラインサポートが、本当にありがたいと感じています。

特に1on1で直接プロ(CyTechインストラクター)に教えてもらうと、独学では理解できなかった部分がすごくクリアになり、今自分が何をしているのかがしっかりイメージできるようになりました。そのおかげで、学びがぐんとスムーズになりました!

1on1のコーチングを受ける時、緊張はしましたか?

 僕はこれまで、外国人のルームメイトと一緒に暮らしていて、完全に英語の環境にいるのですが、実は全然英語が話せなくて。会話の中でわからないことも多いのに、「わからない」と言えず、「うんうん」と返事してしまうことがよくありました・・・。


そんな僕でも、1on1のコーチングを受けて本当に良かったと思っています。
コーチはとにかく優しくて、何でも聞ける雰囲気を作ってくれています。素直に色々と聞けるし、プログラミング以前に、Meetの使い方すらわからなかった僕に1から丁寧に教えてくれました。

勇気を出して質問することの大切さを知った今では、ルームメイトと会話する時、わからない事は「わからない」って言ったり、「それはなんて意味?」って聞けるようになりました!

 「何を質問したらいいのか分からない」「自分の答えが不安」という方も、CyTechの1on1のコーチングならきっと大丈夫です。最初の質問をしてみたら、だんだんと質問しやすくなりますよ!まずは、一歩踏み出す勇気が大切です!

3.サッカーと学習の共通点と、思い描く未来

サッカーとエンジニア学習の間に、共通点を感じることはありますか?

 サッカーもエンジニア学習も、最初はみんなゼロからスタートします。いきなりサッカーが上手くなったり、いきなりコードをスラスラ打てるようになったりするわけではありません。何事もコツコツと練習・勉強を重ねて、少しずつ成長していく、そういう点では共通していると思います。
また、CyTechで「プログラミングはチームプレーが大事だ」と教えてもらったのですが、サッカーと同じだなと感じました。まだプログラミングの仕事を始めたわけではないので、実際にチームプレーはしていませんが、いずれ仕事をする際には、さまざまな人とのコミュニケーションや連携が重要だと学びました。そこはサッカーで培ったチームプレーが活かせるのではないかと思います。

ただ、今はまず個人のスキルを高めることが大事ですけどね(笑)

困難や課題に直面したときに、どのように乗り越えていますか?


僕がサッカーを通して学んだことは、「努力を楽しむこと」です。

サッカーは成功よりも失敗の方がはるかに多いです。嬉しいことよりも、キツいことや辛いことの方が多かったです。どんなに頑張って練習しても、結果が出ない時もたくさんありました。でも、努力して成功を手にしたときの嬉しさは、何にも代えがたいものがあります。
これはサッカーだけでなく、勉強にも通じることだと思います。
だからこそ、僕は成功(成長)したときの自分の姿を常に想像し、楽しみにしながら努力しています。過程を楽しむこと、それが困難を乗り越える秘訣だと思っています。

宮澤選手が考える、成功(成長)した姿は、どのような姿ですか?

そうですね・・・PC一つ持って好きなところで仕事をしている姿が理想ですかね。

その仕事で安定してお金を稼いで、大好きなサッカーも続けて、将来的には結婚も視野に入れたいですね。
SOLAさん(CyTechインストラクター)のように、PCひとつで稼げる自由なライフスタイルを手に入れたいと考えています。

これから夢に向かって挑戦する方々へ、メッセージをお願いします。

とにかく、努力を楽しんでいただきたいと思います。どんなに辛い時でも、楽しみながら取り組むことができれば、自然と力が湧いてきます。僕自身も、楽しさがなければここまでサッカーを続けてこれなかったと、身をもって実感しています。

そしてもう一つ、挑戦する勇気を持っていただきたいです。最初の一歩を踏み出すことで、今まで見えなかった景色が広がり、人生が大きく変わる可能性があります。たとえその一歩が小さなものであっても、その先には素晴らしい変化が待っていると信じることが大切です。

それが、きっと新たな未来への扉を開く第一歩になるはずです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

著者情報

IT企業のオウンドメディア運用チームです。世の中のIT初心者にも、ITオタクにも、ITエンジニアに関する情報をわかりやすく、かつ面白く伝えたい。TechBridge(テックブリッジ)をIT業界で一番分かりやすいメディアにします!

目次